植物物語(しょくぶつものがたり

植物物語キービジュアル背景
植物物語キービジュアルエレメント
植物物語キービジュアルエレメント

主原料の100%が植物生まれの石鹸。

主原料の100%が
植物生まれの石鹸。

「植物物語」の化粧石鹸は主原料の100%が植物生まれで肌にやさしい洗いごこち。
豊かでクリーミィな泡立ちで、さっぱり洗えてすべすべな素肌に仕上げます。
やさしい『ホワイトフローラル』の香り。

主原料:100%植物性石けん用素地(パーム使用)
天然カモミール (保湿成分)配合  ※カミツレ花エキス

製品ラインナップ

Reguler

植物物語 化粧石鹸

レギュラー 90g

植物物語 化粧石鹸 レギュラー90g 1コ箱 3コ箱 6コ箱

1コ箱 / 3コ箱 / 6コ箱

Bath

植物物語 化粧石鹸

バスサイズ 140g

植物物語 化粧石鹸 バスサイズ140g 1コ箱 3コ箱

1コ箱 / 3コ箱

「植物物語」名前の由来

「植物物語」それはひとつの石鹸から始まりました。

「植物物語」を発売したのは、1992年(平成4年)の事です。
当時「あなたは何という名の石けんをお使いですか?」と聞かれて、商品名をズバリ答えられる人はあまりいませんでした。化粧石鹸は、あまりにも身近な商品のため皆さんの関心が薄く、目立った商品の動きも少なかったことから「沈黙の市場」と言われました。
こうした中、ライオンでは"毎日使うものだからこそ、天然・自然志向の肌へのやさしさにこだわった商品が必要"と、考え、植物原料をベースとした商品の開発に着手しました。当時の化粧石鹸の主原料は牛脂でした。そこでライオンでは、当時化粧石鹸の原料として主流だった牛脂に代えて、東南アジア産の天然パームと天然ヤシの油から、洗う成分の100%が植物原料の石鹸を作ることに成功。そのため、香川県坂出市に新しい工場を作ったほどです。
そして、植物原料を使った石鹸であり、その製造方法にも植物原料にこだわり抜いた物語性があるところから、「植物物語」というネーミングを採用しました。

こだわりの「植物原料」物語

「植物物語」の洗う成分は、ずっと植物成分100%。

植物物語が誕生して以来、洗う成分はずっと100%植物原料。
からだへのやさしさを考え続ける、ライオンのこだわりです。

植物原料の紹介

palm

パームヤシ

【ヤシ科・アブラヤシ属】

パームヤシ

別名アブラヤシとも呼ばれる、西アフリカ原産のヤシの一種。
樹高10~20mにもなる高木で、大きな房状にたくさんの果実がなり、その果肉と種子には油を多く含みます。
他の油脂原料と比べて油の含有量が5~10倍と高く、現在は油脂原料として熱帯圏の各地で大規模な栽培がおこなわれるようになりました。

こだわりの「植物原料」。
その研究・開発は、30年以上も続けられています。

ライオンでは、カラダへのやさしさとうるおいにこだわって、30年以上も植物原料についての研究・開発をつづけてきました。 世界各地の伝承薬研究をはじめ、各国の研究機関との植物情報収集ネットワークづくり、植物の生理活性評価、植物利用技術・ 加工技術開発など、長年にわたる研究を積み重ね、ライオン独自の「植物データベース」を構築。 そこで育まれた知識と経験が、植物物語シリーズのやさしさとうるおいの技術に活かされています。

坂出工場

factory

坂出工場

plant

高純度蒸留製法のために建てられた「坂出」工場